5/3/2000の日記
(Kyokoさん記録)
9:10
いよいよ我が家を出発するときが来た。
天気良好、パスポートOK、チケットOK、トラベラーズチェックOK、これだけあれば多少の忘れ物があってもたどり着けるだろう。
ゴールデンウィークで混んでいるだろうと早めに出発したけど空港はガラガラ!かえって不安になりながらも早めにチェックインを済ませてあとはやっぱり免税店に行かなきゃね!
13:15
予定通りノースウエスト機は飛び立ちしばし雲の上の住人に。時差は9時間だから早めに寝ておこうと思ったけど、久しぶりの空の旅でワクワクキョロキョロ。そうこうする内にディナー(すき焼きご飯・サラダ・パン・フルーツ・お寿司)が出てきておいしく食べて、またそうこうする内に今度は「007」の映画が始まってとっても面白くって、またまたそうこうする内に軽食(カロリーメイトのような物)を食べて、ワケのわかんない映画を眺めてる内に朝食(オムレツ・フルーツ・パン・ジュース・コーヒー)を食べて眠くなった頃にデトロイト到着。約12時間30分の旅だった。
11:55
無事に入国を済ませ国際線から国内線へ。3日の午後出発したのにまだ3日の午前。得した気分というか本当はお疲れモード。早く次の飛行機に乗りたいのにこういうときに限って遅れるもんです。遅れたおかげで出発ゲートが変わりウロウロ。
16:30
1時間遅れで出発したとたんにKyokoとKanakoは深ーい眠りについて飲み物サービスにも気がつきませんでした。
18:00
2時間半の旅を終えやっと着いたぞニューオリンズ。
(お気付きの方もいるかと思いますがデトロイトと日本の時差は10時間、デトロイトとニューオリンズは1時間、ニューオリンズと日本は9時間、という関係です。)
観光案内でジャズフェスのパンフをゲットしてタクシー(空港からダウンタウンへは一律料金で3人以上は一人8ドル)に乗るかシャトルバン(乗り合いで一人10ドルで行きたいホテルに連れていってくれる)にするか検討した結果3人ならタクシーの方が安いのでタクシーでデイズインキャナルストリートへ。運ちゃんが女性ドライバーの車が通ると思いっきりよそ見をしながらとばすとばす!飛行機は無事に着いたのにこんなところで死にたくないよー。
19:00
チェックインで早速トラブル発生か?2部屋予約したはずなのに1部屋分のかぎしかくれない。通じたのか何だかわかんないけどとにかく2部屋ゲット出来たようだ。
251はダブルベッドが1台やっと入る広さで駐車場に面していて車の人は便利そう。やたらと存在感のある換気扇の音とやたらに広いバスルームが印象的だ。
317は同じホテルかと思うほどゴージャスな部屋でダブルベッドが2台入ってて何でエキストラベッドを入れてくれないのかと思う広さ。でも禁煙ルームなのでこの部屋だけだとつらいしシャワーも2つ使えたほうが便利だし2部屋にして良かった。もちろん女性陣がこちらを使うことにする。
19:30
日本で勉強してきた通りに急いでタクシーに乗ってタワーレコードへ明日からのジャズフェスチケットを買いに行く。店内でキョロキョロしていると店員さんが親切にも「チケットブースはもう閉まったので明日の朝からいらっしゃい。」と無情なお言葉をかけてくれた。あああ残念!
くたびれて眠いけど夕食を食べないといけないのでウロウロしながら探す。たまたま入った店がもしかしたら私たちが泊まってたかもしれないホテルのレストランだった。宿泊費が1.5倍ほど高かったが高い訳が1日目にして解った。とにかく繁華街の中にある。やっぱりケイジャン料理を食べなくちゃということで適当に注文するとケイジャンスペシャルとチーズのかかったサラダと焼き飯にホワイトソースがかかったようなのがすごいボリュームで出てきた。どれもなかなか癖があってKyokoとkanakoはどうも口に合わない。チーズもにおいが強い。明日からが思いやられる。
町を見学しつつ歩いて帰って寝る。この時はまだ明日からひたすら歩くことになることを3人とも知らなかったのだ。
5月4日へ続く
フェスティバルページへ戻る
ホームページへ戻る